子ども・女性視点の「腰痛」

ストレスからも来るのでしょうか?

子どもたちにも肩こりや腰痛があるようです。
現在、学校での身体検査の中には、背骨の歪みを調べる項目まで登場しています。
湾曲症と診断される子もいるようですが、姿勢に関係なくそのような症状がわかるのはとても良いことです。

さて、現代人に多くなったと感じるこり症状ですが、これってストレスも関係しているのでしょうか?仕事に関しては機械や機器が行うことが多くなり昔に比べて重労働ではなくなったのですが、ストレスを抱える方は非常に多くなっています。

素人では下手に触れない

家に整体師がいればいいのに。だれでも考えそうなことです。
今は子供たちでも腰痛や肩こりを感じたりするそうですが、家族の方が下手にマッサージなどをするのは怖いものです。
特に子供の場合は成長過程にありますので、少しだけ休ませるだけでも改善されるものもあり、単に筋肉痛ということもあります。
大人でも膝が痛いからと家族が勝手にやってしまい、痛みがよけいにひどくなったとなれば、歩くのも大変です。

鍼灸師から聞いたこと

小さな子供に対して行っていたのですが、鍼灸院に通っている頃、背骨を指で挟むように指圧してあげると、くすぐったがって、骨が元の位置に戻りますよ?といわれたことが有ります。大人だと歪んでいるなど、長い生活の中でそれでは改善しないのかもしれませんが、生活の知恵的なことの中には、ためになることも結構あるものです。
腰痛で、ゆがみや軟骨の磨り減りなど、神経まで達してる場合、骨周辺の筋肉を鍛えることが一番のようです。

体を冷やさない

女性に多いのですが、体を冷やしたことからの体調不良があります。
その中に肩こりや腰痛もあるようで、腰から下を温めたところ改善する方もいるそうです。
ただ、外的なものだけではなく、体を冷やさない飲み物や食べ物など、中から対策を取る必要もあります。
砂糖やアルコールなどは、体を冷やす代表的なものになります。

症状としては腰痛だけど

腰痛からくる病気は多いように感じます。
単純に腰が弱くなっていることで理解されている方もいるようですが、病名を上げるとなるほどと思うでしょう。
立ちっぱなしの仕事や重い荷物を持たれる方がかかりやすいと言われているのは椎間板ヘルニアです。女性に多いと言われているのが坐骨神経痛などです。
その他にもありますが、こうやって名前を上げると色んなものがあることがわかるでしょう。
椎間板ヘルニアだとすり減った軟骨と骨が直接当たる神経に触れてしまうことでしびれたり激痛を伴います。
これは治らないと言われており、周囲の筋肉を育てることで症状が改善します。治ると言われている方法は手術ですが、繰り返す方もいるようです。
坐骨神経痛などは運動によって改善される部分が多いため足腰への負担が少ない水中ウォーキングがオススメです。

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